カードローン 申し込み

申し込みから融資までが速いカードローンは一人暮らしの強い味方!

お金はそう簡単には借りられない

一人で暮らしだしてから分かる事ってたくさんありますけど、やっぱり一番はお金に関係する事ですよね。実家で暮らしていた時は両親もお金に気を使っていたんだなぁ…と、就職してからようやく分かりました。

実家で暮らしていた時は自由な一人暮らしに憧れていたものの、一人で暮らし出すとお金に関する事でシビアになりますので、逆に自由にいきませんよね。先に一人暮らしを始めていた友だちに遊びに誘われても、財布の中を見て断念…なんて事が出始めていて、私のストレスは溜まりっぱなしでした。

そこでカードローンを作って生活の足しにしよう!…と思ったんですけど、そもそもカードローンっていうのは先に作っておいて、必要な時に備えるのが便利ですよね?これまでお金を借りた事が無い私はとりあえずそれだけしか知らず、今度友達に誘われている旅行の費用に今から申し込んで間に合うのかな…と不安でした。

申込みから融資までもとっても早いカードローン

それでもやっぱり何もしないよりは…という事で『スピーディな審査で融資!』と広告に書いてあった業者に申し込みました。そこまでどこがどうとか違いが分かりませんでしたので、その時はとにかく早そうっていうだけで選んだんです。

やっぱりお金を借りるまでに二週間くらいはかかるかな?…なんて不安に思っていたんですが、申し込み用紙を郵送してから三日後には本人確認の電話がかかってきて、それで審査には無事に通過できたんです!これは予想を遥かに上回るスピードでした。

なんでも後から聞いた話だと、こういう借り入れの審査は今ではインターネットを使えばその日のうちに融資してもらえる事も夢じゃないらしく、業者によっては無人の申込機でその場で審査してもらって、さらにその場でカードを貰うことも可能らしいんです。

そしてただ単に早そうという事で選んだ借り入れ先ですが、金利も業界では安めらしく、発行されてからすぐに旅費の足しにしたんですが、あまり借りなかったので完済も早く、利息も金額にして1万にもいきませんでした。普通にお仕事をされている方なら、無駄遣いをしない限りはまず返済にも困る事はないんじゃないでしょうか?

あれから一人暮らしを続けている私ですが、カードローンは今でもしっかりと利用させてもらっています。申し込みから融資までの速さ、それに月々の負担を考えても、一人暮らしの生活にはしっかり馴染む一枚です。

カードローンに担保が必要ないのはなぜ?その意味について知ろう

ローンと言えば、皆さんはどのようなローンを思い浮かべるでしょうか。よく聞くローンとしては、住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどがあります。それらのローンには、担保が必要とされるものとそうでないものがあります。

そもそも担保とはどういったものかというと、元々の意味としては将来的に起こるであろう損害を補うこと、または補うための方法を言います。つまり、お金を借りる代わりに、何かを担保として差し入れることによって、万が一返済ができなかった時にはそれを返済の足しにしてくださいと約束するということが担保を設定するということですね。

担保が必要なローンとして一番よく知られているのは住宅ローンではないかと思いますが、その場合も新しく購入する住宅を担保に設定るすることによって、ローンを組むことができるという仕組みになっています。担保がある場合、返済が度々凍ったとしても担保を利用しての回収の見込みがあるため、金利を比較的安く抑えることが可能です。

また、借入限度額についても、住宅購入に必要とされる金額に見合った額の融資を受けることができます。住宅を購入するための金額はかなり大きくなることは当然のことですが、それだけの額を貸し出すことができるのも担保があるからであると言えます。

それでは、担保がないとどうなるのかというと、その逆を考えてもらえばわかりますよね。担保がないということは、融資を受ける人の信用、もっと言えば返済能力に対して貸し出しを行っているという状態なので、その人が返済することが可能だと思われる額までしか融資を受けることができません。

それを考えに入れずに高額の融資をしてしまうと、回収できない時の不利益も大きくなりますよね。そのため、住宅ローンなどに比べると、かなり借入限度額は低く抑えられています。

また、金利に関しても、カードローン会社としては、融資したお金が回収できないと困ることになるため、そのリスクを少しでも減らせる方法を考えます。それが金利を高めに設定するという方法になるのです。そのため、無担保のローンは担保があるローンに比べてどうしても金利が高くなる傾向にあります。担保を設定しなくても借りられるということの裏には、そのような意味があるのです。

しかし、担保を設定して融資を受けると、金利が安くて済む半面、万が一支払いが滞ると担保として設定した物を手放さなければならないという危険性があります。また、担保を設定するという性格上、借りたお金の使途は厳密に決められており、それ以外の使途には使えないということもあります。担保を設定しないローンでも、使途を限った方が金利は安くなる傾向にあるのもまた事実です。

それに対してカードローンはフリーローンであるため、融資を受けたお金を何に使っても問題はなく、返済をきちんとしていればまた必要となった時に融資を受けるということも可能ですが、その分金利が高めとなります。

カードローンには以上のような性格があります。そういったことを知って、借りたお金をどのような目的で使いたいのか、どれくらいの金額が必要なのかに合わせて、目的に合ったローンを選択するとより便利に利用できます。

学生向けのローンってどんなもの?特徴を知ってお得な使い方をしよう

大学や短大、専門学校に通っている時にも、思いがけないお金がいるということがあるものです。授業料などはもちろんですが、学校関係のゼミで親睦会がある、サークル活動をする中でお金が必要になるなど、生活に伴うもので避けることができない出費もあります。

また、授業などで必要な物をどうしても買わなければならない、実習に必要な物があるなど、学習面での出費が必要なこともあります。さらに、就職活動をする際、交通費を負担しなければならない、スーツを用意する必要があるなど、将来にかかわる活動にもお金が必要なものです。

それに対して貯金ができていればいいのですが、学生であれば学校もあるため、アルバイトばかりに時間を割くわけにもいかないという事情もありますよね。そこで、どうにかして誰にも迷惑をかけずにお金を用意したいと思った時に、学生向けのカードローンを利用するという選択肢もあります。

しかし、学生向けとはいえカードローンであることには変わりがないため、返済能力があるということが借り入れの前提となります。そのため、アルバイトをしていない場合は借り入れは難しくなります。また、学生とは高校生を含まない18歳以上だと定義しているところもあれば、カードローン会社によっては学生であっても未成年には融資をしないという取り決めをしているところもありますので、年齢によって借り入れができるかどうかが変わってくることもあります。そのため、融資を受ける会社の情報を知っておくことも融資を受けられるかどうかにかかわってきます。

学生向けのカードローンの特徴として挙げられるのが、一般のカードローンに比べ金利が低く設定されていることと、借入限度額が少なめになっているということです。これは、学生であるため借り入れしすぎないように保護するという意味合いも含まれているものです。

また、学生向けのローンとされている以上、学生であることが前提となりますので、手続の際には本人であることを証明するための運転免許証もしくは健康保険証のほかに、学生証が必要とされるのもこのローンの特徴です。

学生向けのカードローンでは、借入限度額が低めに設定されていることからもわかるように、借り過ぎには何よりも注意しなければいけません。きちんと返済できる金額しか借りないようにするということが、カードローンを利用する際には必要とされることですので、それだけは忘れないようにしながら利用を検討する必要があります。金利が低めであるというメリットがある学生ローンなので、使い方に気をつけながらお得に利用しましょう。

来店不要で融資を受けるにはこんな方法がある!便利に利用しよう

何らかの事情で急にお金が必要になったとき、誰かに頼んで貸してもらうということはなかなかしにくいものです。そこで考えられる手段としては、カードローンを利用するというものがあります。カードローン会社には即日融資が可能なところも多くあり、早くお金を用意したい時にも対応が効きます。

しかし、住んでいる地域によっては近くに店舗があるとは限りません。それに、カードローン会社の店舗が近くにあったとしても、そこに出向くのはちょっと抵抗があるという方もいらっしゃるかもしれませんし、仕事の都合で行く時間が取れないということもあるでしょう。そこで、カードローンを利用する場合、来店することなく融資を受けられたらとても便利ですよね。

カードローン会社では申し込みから融資まで、いくつかの方法を用意しているのが普通です。その組み合わせによっては、来店することなく融資を受けることも可能となっています。

まず、来店せずに申し込みをする方法としては、インターネットを利用する、電話やファックスを利用するということが考えられます。インターネットを利用する場合、パソコン・携帯電話・スマートフォンなどが利用できます。時間がかかっても構わないのであれば、郵送という方法もあります。

その後、審査を受けて通過していれば契約という流れになりますが、契約もインターネット上やファックスでできますので、時間が無いという人はこの方法で契約をするとよいでしょう。契約は郵送でもできます。

そして、最後に借り入れですが、来店しないのであれば自分の持っている金融機関の口座に振り込んでもらうという方法が適しています。一度カードを作っておけば、そのカードを利用することによって提携ATMなどでも借り入れをすることができますので、店舗には行きにくいけれど提携ATMなら構わないという人は、カードを利用して借り入れを行うこともできます。

以上が、来店することなく融資を受けることができる方法となります。ただし、カードローン会社によっては申し込み方法によって契約までの流れが変わってきたり、今挙げた全ての方法が利用できるわけではなかったりと、違いがあります。そのため、実際に借り入れを行うのであれば、自分が借りたいと思うカードローン会社ではどのような流れになっているのかを事前に確認し、来店しなくても融資が受けられる流れを確認しておくことが必要です。

多くのカードローン会社がインターネット上に借り入れまでの流れを公開していますし、電話での問い合わせにも応じてくれますので、事前に調べてから借り入れを行いましょう。